« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月22日 (土)

ブルースセッション

谷塚のライブバ-モンドが閉店になりほぼ一ヶ月
ライブ聴きたい病が発生したため
以前よりお誘い受けていた北千住のライブバー
CRAWFISHへ足を運んだ
当日はブルースセッションやっていて
そこには、モンドにお集まりのミュージシャンが集まっていた。
復活じゃ!!感激でござる。
ムトー、ハシモト、ヨシーサ、ヌマタ、マスターにササキさん
そしてチンマイ、スパイダー哲
みんなおるではないか
ブルースは不滅じゃな
又熱い夜がやってきそうだで・・・皆さんこれからも
よろしくどうぞ

161

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野良準備

本日は晴天なり
野良日和であるので
葱の植え替えをした。
久しぶりなので腰がぐきぐき、へろへろ
しかし上手い野菜喰う為がんばんべ

ラッキーなことに大根の蕾がギョウサンなっちょったので
見逃すことなく、収穫・茹でて・カラシマヨネーズ
旬の味だすな
あと2週間程楽しめるかな
まいう・・・ですよ

162

こちらは、取り忘れたつぼみ菜のつぼみ
これもまた美味い。
だから、つぼみ菜か?

162_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

格闘

今日はこの塊と格闘してました。
何年も前から、材料置き場に野済みされていた物を
引っ張りだしてきた。
朝から削りだしモード一杯
外見は汚いが、中身はきれいなのです。
さすが、ケヤキです。
重さ訳30キロ
覚悟せい

160

ちと疲れたですが
格闘の結果
見事な年輪が浮き出てますね
大きな器の荒削り完成
後は細かに削って、仕上げる予定
フルーツバスケットにしよかな
ほんとに今日は疲れた

ちなみに完成後は10キロ程度
残り20キロ分はそこらに散らばってる
木屑になったとです。
はい!これも畑の肥やしになりますので
しっかり保管しておきます。

160_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月15日 (土)

天候異常か

ご当地の梅がやっと満開になった。
今日は天気もいいし、昼はいつもの炭火焼
本日のメニュ
①畑より産直ほうれん草と名人チューハチさんのニラのおひたし

②大家様特製ハムの炭火焼(ちとショッパ)
③続いても特製?のマーマレード、干し柿焼酎戻しのジャム
 ・・・評価はマーマが60点 干し柿・・・・40点かな
商品までにはまだ遠いですね。
でもなぜか、懐かしい味がする。
さてと、次は何の毒見かな

158

そしてサクラも2分先
見ごろはあと10日かな
うまくいくと、来週末・・・花見だよ
たぶん

158_2

なんと気の早い
タラの芽がデチョルようで
これで、梅、桜、タラの芽が一緒に(もしかすると桃までが・・)
・・・・
今年も異常ですか?
皆さん気をつけてくださいな!!
ふだんはありえないですから

158_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春本番

大家様の敷地には多くの珍しい樹木が植えてある。
オイさんもあまり詳しくないので説明できないが
大王松とか、ザクロと・・椿とか
あとで、ゆっくりアップしておきます。
今日はとりあえず椿の大木
樹齢100年はあるな

159

樹木のほかにも
いろいろな山菜が出没
今日は葉ワサビ発見
花さいちよりました。
これのしょう油日本酒漬け(正式呼称不明)
がまた上手い!!のである。ちょい辛で、香り抜群
つまみに最高

加工方法は以下に

洗った、葉ワサビを沸騰した湯にさっとくぐらせる。
しっかり水気を切って、切り刻む。
容器にとり、塩をふりかけて、よく揉んで、アクを出す。
これを軽く水で流して、しっかり絞って水気を抜いて、蓋付き
空き瓶に、しょう油、酢、酒とだしいい感じ(適当)で入れて、

冷蔵庫で一晩置く。
時間をおくと、辛みが抜けるので、早めに食べ切る。


以上お試しあれ

159_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

やっとこさはるか?

ご当地にも、やっとこさ春がお目見えになったようで・・
梅も5分咲き
しかし、今年は寒いで
午後より冷え冷えになり
オーバーパンツ引っ張り出してきたとです。

155

こちらも、やっとこさお目みえ
極上の椎茸 
湿度、気温の条件揃えば自然とおがってくる。
秋には不作だったので
今度は頼むよ
もっこ倶楽部のメンバー集合されたし
炭火、椎茸、ビールだよん

155_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まじめにサクサク1

今日は朝から気合モード
昨日のウルシ体験のおかげか
ガリガリ、サクサク
又新しいイメージ浮かんで
ガラクタ置き場よりごみ当然の材料
を手がけた。
思い通りの形状になった。
新作になりそう。仕上がりが待ちどうしい
完成後又紹介する。

156

これまた、新作の仕切り付き ケヤキつまみ皿
小さいので、荒削りから一気に仕上げまで
今日のオイさんはちと違う
バリバリでっせ

156_2

これも、木っ端角材から仕上げたペン皿
イッチョマエにケヤキである。
焚き付けを免れた幸せもんである。
第二の人生楽しんでくれ

156_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まじめにサクサク2

これまた廃材救出の一品
器手がける前は、この手の材料には目もくれなかったが
これからは、違う
材料をもっと大事にしよう


157

この作品はもと花台用に準備、下準備したもの
途中から器に変身ってが!
ひっくり返すと花台になるのだよん!!
賢い!!!
うけるかな??

157_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

又新しい技を取り入れることにした。
エポキシ、ウレタン、オイル仕上げ、ポリマー、蜜蝋等
扱ってきた。そこでついに、口にすることを控えてきた
「ウルシ」である。
多くの作家さん達が使ってきた仕上げの一つ
輪島、金沢など行った時かならず遭遇する「ウルシ塗り」
の技術
とうとう挑戦することになった。
木工始めてから、一度も教わることのなかった
全て自己流
しかし、ウルシが相手とあっては・・・・ちょっとビビリながら
・・・・ご教授よろしくお願いします。
市内にやさしそうな先生がいる教室めっけたので
1回/月通うことに決定!
もっこ倶楽部強力な武器になるか!!!
画像はお試しのため、用意した器なのです。

154

ちなみにアドレスはこちら
http://www.naturalform.info/
先生よろしくどーぞ

154_2

全部で6枚持参して
最初の工程は
①木地の調整・・・・これはしっかり、やってきたのでパス
②木固め・・・生ウルシをひと塗り・・・あと乾燥
       (カブレが心配でドキドキ)
③以降は摺りウルシと黒トギ、黒塗りの2種類の技を覚えてい
くことになるのだ。・・・よしガンバ
輝けオイの器たち!!

154_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »