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2006年5月 7日 (日)

蝦夷

ただいま帰ってきました。
結構ハードな旅だった。
イメージだけまとめる。
  
・・・足・・・

今回は次男の要望強く、優雅な船旅を味わうべき、
フェリーに愛車積載を選択した。
船中の部屋は予算と予約の関係で往個室フカフカベ
ットに対し、復はタコ部屋のカチカチ2段ベット
印象は、退屈、揺れ揺れ、窮屈、ゴージャス、ワク
ワク(なにがじゃ)、もう食えねって、腰痛

・・・美味かもん・・・

ベスト1  小樽でスシ3色丼とホッキ
ベスト2  富良野のジンギスカン
ベスト3  船中での竹の子フリッタ

ワースト1 船中バイキングのシャケお粥のタマゴ
       納豆かけご飯(完璧に調合ミス)
ワースト2 富良野のトマトアイス
      (店員にだまされた)
ワースト3 小樽露地で焼いていたタラバ足
     1000円もした(中身が無くカラカラ)

 ・・・山菜・・・

ご当地はまだ冬の気配が残っていて、山菜らしきもの
が少ない中バイケイソウが群れておったです。
ちょとみると美味そうで、オイさんとしてはすぐ手を
出しそうだが、いかんぞう!!これは喰えない。有毒
成分を含んでいて、中毒を起こすらしい。特に若芽が
ウルイ(キボウシ)と似ている。
もし餓死寸前だったら手を出したかもしんない。

・・・宿・・・

我が家族?(オイさんだけかもしんない)はアウトドア
派の為、キャンプ場でのテント泊又は民宿泊が多い
しかし、今回は違う、リゾート地に宿を取った。
スキーで有名な、トマムとのキロロ
両者とも立派である。ゴージャスであるが
5月はシーズンオフ
イベント少なく、いまいちである。
やはり、民宿、ペンションがいいかも!

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・・・小樽・・・

やはり、小樽はいい
横浜、神戸、函館もいいが、小樽がいい
美味かもん、土産、情緒が揃っている。
クラフト作品も全道中の他全国の作品が集まる。
クラフト作家志望のオイさんとしてみれば、居心地が
いい。
そして地ビールか(やっぱ)
これにはかなわん

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・・・土産・・・

帰路の途中で、宝物を見つけた。
流木である。ご当地ならではの量である。
ただのゴミではない。
立派な材料であり、お土産である。
オイさんは、迷うことなく拾う。
時間を忘れ、トランク一杯拾う。
後日作品には、こう名つけられる。
「北の産物」
残念なのは、車中で家族があきれていることである。

165_3

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