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2007年7月20日 (金)

受傷3ヶ月後

受傷3ヶ月

悪夢の指切削から3ヶ月過ぎた。

なんとか、包帯、保護パットから卒業の時期である。

外観・・・・思ったよりひどくない(良かった!!)

運良く爪の根っこが、残っていたため爪は伸びた。

しかし、指自体は骨まで削ったので、伸びなかった。

でも、指の形を保つことが出来た。幸いである。

Dsc00989

パット見た感じわからんでしょう。

比較すると判るのです。

Dsc00992

ちょっと指が短くなったけど

指らしいでしょう!

Dsc00996

傷口はもちょっと年月必要な感じですね!

感覚?

・・・ちょっと麻痺してます。触った先の形状が判りません。

・・・熱い、冷たいは判るのですが・・でも押すと痛い・・

・・・物をよく落とす

・・・指が十分に曲がらない等々・・・

・・・正常な指の場合、相手が荒いか、滑らかか、

尖っているか細かい形状まで判別可能である。

ここにきて指先の大切さを痛感する。

対処(手術しない処置)して頂いた、3名の医師の方には感謝します。

これからも、湿式療法推奨して下さい。

外科手術の結果を想像すると、ぞっとします。

本来なら、受傷から経過を追って、報告すべきでしょうが

あまりにも、グロテスクなもんで控えました。

あと数ヶ月かけて、繊細な指先感覚を取り戻すべく

木工作業を続けながらリハビリ続けます。

関係者の皆さん

ご心配かけました。

おいさんは不滅です。

応援下さい。

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